男子プロゴルファーの桂川有人(かつらがわ・ゆうと)さんと、女子プロゴルファーの小祝さくら(こいわい・さくら)さん。
2026年3月に結婚していたことが明らかになり、ゴルフファンの間で大きな話題になりました。
ともに1998年生まれの同学年で、それぞれ男子・女子ゴルフ界で活躍している二人。
そんな二人について、気になるのが「いったいどこで出会ったの?」「馴れ初めは?」「いつから付き合っていたの?」という点ではないでしょうか。
実は、二人にはプロレス観戦という意外な共通の趣味があり、東京ドームでデートを楽しんでいたことも報じられています。
この記事では、桂川有人さんと小祝さくらさんの馴れ初めについて、出会いのきっかけや交際の経緯、結婚を公表しなかった理由などを詳しく紹介します。
桂川有人と小祝さくらの馴れ初めは?
結論からいうと、桂川有人さんと小祝さくらさんが最初に出会った場所や、交際を始めたきっかけについては、詳しく公表されていません。
ただし、二人の関係を知るうえで重要な共通点がいくつか明らかになっています。
- 同じ1998年度生まれの同学年
- ともに第一線で活躍するプロゴルファー
- プロレス観戦が共通の趣味
- 東京ドームで一緒にプロレスを観戦
- 2024年12月に結婚
特に注目したいのが、プロレス観戦を通じて愛情を育んできたというエピソードです。
ゴルフという共通の仕事だけでなく、プライベートでも楽しめる趣味があったことは、二人の関係を深めるうえで大きな要素だったのかもしれません。
出会いのきっかけはゴルフ関係だった?
二人はともにプロゴルファーで、しかも同学年です。
男子ツアーと女子ツアーでは活動する大会が異なりますが、ゴルフ業界という共通の世界で活動してきました。
また、ゴルフダイジェスト・オンラインによると、小祝さくらさんは住友ゴム工業と用具使用契約を結んでおり、桂川有人さんも以前は同社と契約していたそうです。
こうした接点から、ゴルフ関係者を通じて知り合った可能性も考えられます。
ただし、同じスポンサーとの契約が出会いのきっかけだったと確認されたわけではありません。
具体的にいつ、どこで知り合ったのかは明らかになっていないため、現時点では断定できません。
桂川有人と小祝さくらはプロレス好き!東京ドームデートも
二人の馴れ初めを調べるうえで、外せないのがプロレス好きという共通点です。
2026年3月17日のゴルフダイジェスト・オンラインでは、二人が新日本プロレスの東京ドーム大会を一緒に観戦するなどして、愛情を育んできたことが報じられています。
実は、それぞれ好きなプロレスラーも違うそうです。
| 名前 | 好きなプロレスラー |
|---|---|
| 桂川有人 | 内藤哲也 |
| 小祝さくら | オカダ・カズチカ |
桂川有人さんは内藤哲也さん、小祝さくらさんはオカダ・カズチカさんのファンとして知られています。
どちらも日本のプロレス界を代表する人気レスラーです。
新日本プロレスの1月4日大会を一緒に観戦
二人が一緒に観戦していたと報じられているのは、新日本プロレスが毎年1月4日に東京ドームで開催する恒例の大会です。
新日本プロレスの東京ドーム大会は、国内外の人気レスラーが集まる大規模イベント。
ゴルフの試合会場とは異なり、二人が観客として同じ時間を楽しめる場所だったのでしょう。
ただし、具体的に何年の大会を一緒に観戦したのか、最初のデートがプロレス観戦だったのかまでは明らかになっていません。
そのため、「プロレスがきっかけで出会った」というよりも、共通の趣味であるプロレス観戦を通じて、交際中に愛情を深めていったと考えるのが正確です。
桂川有人と小祝さくらはいつから交際していた?
桂川有人さんと小祝さくらさんの交際開始時期については、公表されていません。
二人が結婚したのは2024年12月です。
しかし、それ以前に何年間交際していたのかについては、具体的な情報が確認されていません。
そのため、交際期間が1年だったのか、数年間だったのかも不明です。
二人の結婚が公になったのは2026年3月で、入籍から約1年3か月が経過していました。
交際していた時期だけでなく、結婚後も長期間にわたって私生活を積極的に公表していなかったことになります。
桂川有人と小祝さくらが結婚を隠していた理由は?
二人が結婚を公表していなかった理由は、お互いにゴルフへ集中したかったからです。
2026年3月19日、小祝さくらさんは「Vポイント×SMBCレディスゴルフトーナメント」の事前取材で結婚報道についてコメントしました。
小祝さんによると、二人で話し合った結果、ゴルフに集中するために結婚を積極的に公表しない方針で一致していたそうです。
また、結婚報道が突然出たことには驚いた様子でしたが、これまでと変わらずゴルフを頑張っていく姿勢を示しています。
家族や近い関係者には報告していた
結婚の事実を誰にも知らせていなかったわけではありません。
小祝さんは、近しい関係者には結婚を報告していたことも明かしています。
つまり、完全な秘密結婚というより、プライベートな出来事として必要以上に公表しなかったということなのでしょう。
競技への集中を優先するという、プロゴルファー同士ならではの判断だったといえそうです。
桂川有人と小祝さくらの結婚生活は遠距離?
二人は結婚後も、それぞれのツアーを中心とした生活を続けています。
桂川有人さんは2024年から欧州ツアーを主戦場としており、小祝さくらさんは日本国内の女子ツアーで活動しています。
2026年4月に報じられた桂川さんのインタビューでは、海外遠征や時差の影響で、夫婦が毎日連絡を取り合うのも難しい状況であることが明らかになりました。
また、当時は夫婦二人の生活拠点となる自宅もまだ持っていないと話しています。
結婚していても、お互いの競技生活を尊重しながら活動しているようです。
夫婦そろって休まないタイプ?
桂川さんはインタビューで、二人ともあまり休まないタイプであることにも言及しています。
小祝さんは2025年に左手首を痛め、手術や長期欠場を経験しました。
一方、桂川さんも海外を転戦しながら競技を続けています。
二人ともゴルフに対して熱心に取り組んでおり、そうした価値観の近さも夫婦関係の特徴といえるでしょう。
桂川有人と小祝さくらは2026年11月に夫婦同日優勝目前だった!
結婚から約2年がたった2026年11月1日、二人がゴルフ界で再び大きな注目を集めました。
なんと、桂川有人さんが男子ツアーで優勝し、小祝さくらさんも同日の女子ツアーで2位に入ったのです。
桂川さんは「バンテリン東海クラシック」で逆転優勝を飾り、国内ツアー通算3勝目を達成しました。
一方、小祝さんは「樋口久子 三菱電機レディス」で優勝争いを繰り広げ、わずか1打差の2位となりました。
夫婦同日優勝という快挙には届かなかったものの、二人そろって素晴らしい成績を残しています。
夫婦で獲得した賞金は合計3080万円!
この日の獲得賞金も話題になりました。
| 選手 | 順位 | 獲得賞金 |
|---|---|---|
| 桂川有人 | 優勝 | 2200万円 |
| 小祝さくら | 2位 | 880万円 |
| 合計 | 3080万円 |
同日に夫婦で合計3080万円もの賞金を獲得したことになります。
SNSでも二人の活躍を祝福する声が上がりました。
同じ競技に取り組む夫婦として、それぞれが結果を残した印象的な一日になったのではないでしょうか。
桂川有人と小祝さくらのプロフィール
最後に、二人のプロフィールを簡単に紹介します。
桂川有人のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 桂川有人(かつらがわ ゆうと) |
| 生年 | 1998年 |
| 年齢 | 28歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 職業 | プロゴルファー |
| 出身大学 | 日本大学 |
| プロ転向 | 2020年 |
| 主な活動 | 国内男子ツアー・欧州ツアー |
桂川有人さんは、中学校卒業後にフィリピンへゴルフ留学した経験を持つプロゴルファーです。
帰国後は日本大学に進学し、日本学生ゴルフ選手権で優勝するなど実績を積みました。
2020年にプロ転向し、2024年には日本と欧州の共催大会でも優勝。
2026年11月1日には国内男子ツアー通算3勝目を挙げています。
小祝さくらのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小祝さくら(こいわい さくら) |
| 生年 | 1998年 |
| 年齢 | 28歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 北海道 |
| 職業 | プロゴルファー |
| プロテスト合格 | 2017年 |
| 所属 | ニトリ |
| ツアー優勝 | 国内女子ツアー通算12勝(2026年11月2日時点) |
小祝さくらさんは、1998年度生まれの女子ゴルファーが集まる「黄金世代」の一人です。
2017年にプロテストに合格し、国内女子ツアーで数々の優勝を重ねてきました。
2025年には左手首の故障で長期欠場しましたが、2026年にツアー復帰。
11月1日の大会では優勝まであと一歩に迫るなど、復帰後も実力を発揮しています。
まとめ|桂川有人と小祝さくらの馴れ初めはプロレス観戦が共通点!
今回は、桂川有人さんと小祝さくらさんの馴れ初めについて紹介しました。
二人の関係について分かっていることをまとめると、次のとおりです。
- 最初の出会いや交際開始時期は公表されていない
- 二人は1998年度生まれの同学年
- ともにプロゴルファーとして活躍している
- プロレス観戦という共通の趣味がある
- 新日本プロレスの東京ドーム大会を一緒に観戦していた
- 2024年12月に結婚
- 競技に集中するため、結婚を積極的に公表しなかった
- 2026年11月1日には夫が優勝、妻が2位という好成績を残した
ゴルフという共通の仕事だけでなく、プロレス観戦という意外な趣味を共有している二人。
最初の出会いこそ明かされていませんが、共通の趣味を楽しみながら愛情を育んできたことがうかがえます。
これからも夫婦それぞれのゴルフでの活躍に注目したいですね。